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見積シミュレーション
i-constructionの活用
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i-construction(アイ・コンストラクション)とは?

i-construction(アイ・コンストラクション)とは?
i-constructionとは国土交通省が制定した取組の名称です。

公式の表現では『国土交通省では、「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もっと魅力ある建設現場を目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めています。』とあり、かみ砕いて表現すると「建設現場にIT革命を起こして効率化を図ろう!」というニュアンスになります。

建設業は「3K」と揶揄されるように「きつい」「汚い」「危険」と決して印象の良い業界ではなく、「平均年齢47歳超」「新卒有効求人倍率9.55倍」の若年層の人材不足が最も深刻な業界となります。
今後ますます予想される人材不足への対策、また建設業のイメージ一新を図るべく国土交通省が制定したのが、この「i-Construction」の本質です。

かつて1990年代後半からPCやインターネットが普及し社会全体に大きな変化が生じたことを「IT革命」と呼び、今ではオフィス内でパソコン作業を行うのが当たり前となりました。建設現場にも同様に情報技術やネット通信技術を取り入れ、3Dモデルを利用した計画立案や、AR・VRによるシミュレーション、建設機械の自動管理などを利用し、プロジェクト全体の大幅な効率化・品質強化を図る「ICT革命」を国土交通省が主体となって取り組んでいるのです。

※ICT・・・ITとほぼ同義。日本で用いる「IT」は海外では「ICT」と表現されています。


具体的な目標として「2016年から2025年までの間に建設現場の生産性2割向上」を掲げており、実現する為の施策として「ICTを用いた施工を公共工事に原則適用」「ICT管理者の資格新設と入札条件への追加を検討」「オンライン電子納品の運用」などが予告され、まさに建設業関係者にとっては避けては通れない道となっています。
i-construction従来方法との比較
測量方法の違い
次のステップへ
設計・施工計画の比較
施工・施工管理の比較
検査の比較
効率化の流れ
宮城県仙台市の測量調査

ICT対応を実現するために

ICT対応を実現するために
効率化を図れて労働環境改善を謳っている施策ですが、実際の導入までには大きなハードルが存在します。
ICT建機等を建設現場に導入しようとした場合、従来の建機より数百万~1千万規模で高額で、なおかつ正常に活用する為の前準備で3次元測や取得データの解析・設計も必要であり、専用ソフトの導入やそのソフトの推奨スペックを満たす為の環境構築、また扱える人材への教育や採用など、総合的に見て莫大なコストがかかります。
補助金や税額控除対策があるものの賄えるのは一部であり、中小企業が全面的に対応出来るかというと厳しいのが実情ではないでしょうか。

しかしながら今後の仕事に繋げる為にも、最終的にICT対応は必須と言えます。ICT施工の現場で下請として従事するにも、大まかに知識をつけておく必要もあります。
データアシストではICT対応の促進をお手伝いするべく「3次元測量」「写真解析」「土量計算」「BIM/CIM対応」「施工管理」など、ICT未経験企業様から既に活用している企業様まで、状況に応じたサポートが可能です。
特に3次元測量は、ICT対応への筆頭項目として挙げられており、既存の測量業務の置換で済み、費用対効果も生まれながら現場への負担を最小限にし、ICT対応企業としての評価も得ることが出来ます。

やがて訪れる変革に対応する為に、データアシストにお手伝い出来ることがありましたら是非ご相談ください。
i-Construction利用による表彰
i-Construction利用による実績

UAV(ドローン)や最新の画像処理技術を駆使する「ICTの全面的な活用(ICT土工)」は弊社最大の強みです。
地道に移動と設置と計算を繰り替えした従来の方法から、空中よりデータを取得する3次元測量に切り替えることで、工期・品質の強化を実現し、お取引先様の日建工業株式会社様から表彰されました。

3次元測量の需要は高く、年々目に見えて依頼も増加しています。また、3次元測量より取得したデータは他のICT施工への展開がしやすく、汎用性の高さから年々依頼が増加しています。
AEROBO製品事例レポート

i-Construction基準対応 自立型飛行ドローン『AERROBO』
飛行経路を予め設定することにより、離陸から着陸まで自動で測量が可能となりました。操縦者の技術によることなく安定的かつ効率的な飛行が、従来のUAV測量に変革をもたらしています。
メーカー様より当社の事例レポートをご紹介頂きましたので、是非ご覧ください。

AEROBO製品事例レポートへ

i-Construction業務代行パートナー

測量・土木・建設業向けのICT支援ソフトを数多く開発している福井コンピュータ株式会社様の「i-Construction業務代行パートナー」として、幅広く活動中です。

ご要望に応じて最適な複数のソフトを使い分けし、トータルに効率的なサポートが可能です。

i-Construction業務代行パートナーページへ

i-Construction利用による実績
i-Construction利用実績

UAV(ドローン)や最新の画像処理技術を駆使する「ICTの全面的な活用(ICT土工)」は弊社最大の強みです。
地道に移動と設置と計算を繰り替えした従来の方法から、空中よりデータを取得する3次元測量に切り替えることで、工期・品質の強化を実現し、お取引先様の日建工業株式会社様から表彰されました。

3次元測量の需要は高く、年々目に見えて依頼も増加しています。また、3次元測量より取得したデータは他のICT施工への展開がしやすく、汎用性の高さから年々依頼が増加しています。
i-Construction業務代行パートナー

測量・土木・建設業向けのICT支援ソフトを数多く開発している福井コンピュータ株式会社様の「i-Construction業務代行パートナー」として、幅広く活動中です。

ご要望に応じて最適な複数のソフトを使い分けし、トータルに効率的なサポートが可能です。

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AEROBO製品事例レポート

i-Construction基準対応 自立型飛行ドローン『AERROBO』
飛行経路を予め設定することにより、離陸から着陸まで自動で測量が可能となりました。操縦者の技術によることなく安定的かつ効率的な飛行が、従来のUAV測量に変革をもたらしています。
メーカー様より当社の事例レポートをご紹介頂きましたので、是非ご覧ください。

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UAV(無人航空機/ドローン)を活用し、
人が立ち入ることができない困難な高所や危険な場所の撮影や三次元解析、測量が可能です。
UAV(無人航空機)
UAV(無人航空機/ドローン)を活用し、人が立ち入ることができない困難な高所や危険な場所の撮影や三次元解析、測量が可能です。
宮城県仙台市の測量調査
種類 3Dモデルとの合成
3Dモデルとの合成
種類 形状確認
形状確認
種類 点群1
点群1
種類 断面1
断面1
種類 断面生成
断面生成
種類 キャプチャ6
キャプチャ
種類 断面2
断面2
コンテンツ調整
地上レーザースキャナで計測した3次元点群データを3D-CADに取込み、
情報の分類わけ・細分化を行い、施工エリアの情報を割り出すことが可能です。
地上レーザースキャナで計測した3次元点群データを3D-CADに取込み、情報の分類わけ・細分化を行い、施工エリアの情報を割り出すことが可能です。
種類 交差点をスキャナーで観測
交差点をスキャナーで観測
種類 分類わけ
分類わけ
種類 照明を表示
照明を表示
種類 建物と構造物の除去
建物と構造物の除去
種類 グレーで出力
グレーで出力
種類 作業用に面を作成
作業用に面を作成
種類 施工エリアを切り出して標高表示
施工エリアを切り出して標高表示
コンテンツ調整